さとりのこさとこのブログ

新しい技術を日常で活用・応用した気づきや たまにどーでもいいことも掲載

書籍まとめ

夏目漱石 こころ あらすじ・まとめ 人との対立意識は「犬が鎖に繋がれたままの人生」と同じ生き方

学校の教材としてもよく使われている夏目漱石「こころ」 その中でも有名なのは映像化もされた「下:先生と遺書」です。 この小説は明治から大正に元号が変わる時期に書かれたもので2019年に元号が変わるタイミングでまとめと解析をしてみることにしました。 …

手塚治虫 【ドストエフスキー 罪と罰】 あらすじ・まとめ 無差別殺傷事件 心理考察

今年に入ってから無差別殺傷事件が多発していると感じる日々ですが、最近、過去に実在した連続殺人犯を元に書かれた手塚治虫氏の「ペーター・キュルテンの記録」を読む機会がありました。 話の構造が手塚治虫氏が65年前にドストエフスキーの小説をアレンジし…

宇宙一美しい奇跡の数式 読みどころ・ポイント

ブログを掲載する際に参考にさせてもらっている本の紹介です。 出版はきこ書房で2016年12月24日に発売されました。 「そのうち買えばいいや」ぐらいにのんきに構えていた年末。 都内の書店で「本」を探してみると品薄でビックリ!「Noh Jesuさんってそんな人…

太宰治の「人間失格」あらすじとまとめ【人間の本質】を知らないで生きる大変さとは

今まで有名な作品であることは知っていたものの「暗い話をわざわざ読む」気になれませんでしたが ふとした時に「人間の本質が含まれているのでは・・・」と思いまとめと解析をしてみることにしました。 「葉蔵」という一人の男性が「自分には人間の生活とい…