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さとりのこさとこのブログ

新しい技術「観術」を日常で活用・応用した気づきや たまにどーでもいいことも掲載

宇宙一美しい奇跡の数式 読みどころ・ポイント

私が日ごろブログの解析で活用している観術(認識技術)の本の紹介です。

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 出版はきこ書房で昨年2016年12月24日に発売されました。

「そのうち買えばいいや」ぐらいにのんきに構えていた昨年末。

都内の書店で「本」を探してみると品薄でビックリ!「Noh Jesuさんってそんな人気あったっけ…」と慌てて近くの書店に予約を入れて本をゲットすることができました。

ちなみにネットで調べてみたところ紀伊國屋書店ウェブストアでは

2017年1月17日時点のサイエンス・テクノロジー部門でなんと1位になってました。

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『難しい感じの本なのかな…』とドキドキしながら読み始めると、はじめのページは文字数も少なく正直ほっとしました。個人的にですが、読み物としても普通に面白いなと感じました。

肝心の本の内容ですが、以下の項目で分かれています。

 

【プロローグ】 0=∞=1

【チャプター1】 自分と自分の宇宙がない状態

【チャプター2】 この世界をどう見るのか?

【チャプター3】 錯覚から目覚める

【チャプター4】 人間はほんとうにすごい

【解説 真実のメカニズム】

【素材】

【模様・形】

【構造・仕組み】

 

本の流れとしては、Noh Jesu氏と質問者との対談形式になっていて「そーいえば先に出てたあの話どうなってたっけ?」と思う部分もちゃんと戻りながら話が進むので安心して読めました。

 

⬛本の読みどころ⬛

【チャプター1】

Noh Jesu氏の生い立ちと今に至る経緯

【チャプター2】

この世界をどう見るのか?のポイントは3つあります。

 ①「ビンを割らずに、鳥も殺さずに、どうすればビンのなかの鳥を外に出せると思いますか?」

どう考えても無理なような気がしますが....という質問者のストレートな質問にNoh Jesu氏はどう答えるのか

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②「現実を成り立たせている認識の3つの要素について

【主体】【客体】【背景】この3つ無いと「現実」は成り立たない。そして「認識が変化することとは一体どういうことなのか」

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③「存在」とは?「現実」とは?

条件によって変化する「わたし」の正体とは?

「現実」がどのように成り立っているか理解が入ることで「自分自身に対する規定」も変化していく話です。

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【チャプター3】錯覚から目覚める から【構造・仕組み】までは実際のセミナーの内容が書かれています。

 

⬛本のポイント⬛

以前受講された方は復習に。初めて観術に触れる方、観術の内容が気になっていた方は「こういった内容やってるんだなぁ」の参考に。イラストも入っているので読みやすい内容になっています。

 

本を読みながら「脳の仕組み」「現実の成り立つ仕組み」「0=∞=1」について振り返って見た時に、特別なものを信じる世界ではなく、人間としての自分が持っている「仕組み」を理解し”正しく「仕組みを道具に使うこと」の大切さ”や“これからの時代に必要なクリエイティブ能力を養う”意味で勉強になった一冊でした。