さとりのこさとこのブログ

新しい技術「観術」を日常で活用・応用した気づきや たまにどーでもいいことも掲載

人間が共通に持っている初期設定を理解することの必要性とは

観術創始者Noh Jesu氏は

「個人の問題を解決するためにはまず人類共通の仕組みを理解すること。

そこからでないと本当は話をすることがができないんだよ」とよく言っています。

 

例えば、私たちが普段日常で「道具」を使う時、道具の「用途」「機能」「目的」「意味」「価値」がわからないと活用できません。

それと同じように人間とは何なのか「用途」「機能」「目的」「意味」「価値」がわからないまま生きるということは本当の可能性を見ずに『宝の持ち腐れ』を続けているともいえます。

この『宝の持ち腐れ状態』から「人間の無限の可能性」を明確に理解できる道具として「人間と人間の宇宙は実在しない」を観術は活用しています。

 

道具の仕組みを活用するためにカテゴリー

①~④に分けてみることができます。

 

①全体の仕組みの始まり/初期設定

※「人間と人間の宇宙は実在しない」

②観点(すべての情報が含まれている仕組み)

※ワンネス、道(タオ)空(クウ)

③脳の観点(5感覚を使った仕組み)

④個人の観点(過去の情報データで意味付け、価値付けするパターン、仕組み)

 

今まで人類が行ってきた開拓開発は「④個人の観点」を満たすことでした

たまに①②に気づいた人がいたとしても説明が難しすぎて信仰レベルでとどまっている状態です。

そして私たちが受けてきた教育は「暗記するだけの教育プログラム」だった為①から④までの繋がりなど全くわからない、関心がいかない現状が続いています。

 

現在AIがディープラーニングシステムにより72億全人類の知識の「100億倍」情報コピーができてしまう「シンギュラリティ(技術の特異点)」をむかえようとしている今

 

私たち人類は”一体何をすること”がこれからの時代の方向性にとって必要なのでしょうか

観術ではどんな「初期設定」を自分たちが持っているのかを理解し「正しく知ること」を通してこれからの時代に必要なクリエイティブができるようになるための教育を20年かけて体系化してきました。

 

『③脳の観点』『④個人の観点』の理解 

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『①全体の仕組み』『②観点』の理解

認識セミナー | NR JAPAN株式会社 -認識が世界を変える-

 

「初期設定」がわかることで初めて正しく「考え」「感情」が何なのかわかり

「人間関係の中で協力関係が築けなかった根本原因」にアプローチが可能になるのです。それができる人たちが増えることですべての問題解決能力や意思決定スピードも上がり早いスピードでクリエイトしながら開拓開発が可能になっていくのです。

 

そのことを実践を通してチームプレイ・協力関係モデルの体系化として新たに「尊厳塾」を開発しています

 

日本は今までの歴史の中で「仕組み」を理解し、小さい組織の単位でコピー、仕組みを再現可能にし「明治維新によるアジアの近代化」「アジアの産業地帯の開発」で幾度となくプレートチェンジを行ってきました。

 

これからの時代、日本人による新しい教育システムの開発が進むことで世界に「新しい時代の方向性を提案できる」可能性を秘めている国が実は『日本』であるとようやっと理解・確信を持てるようになりました。

 

次回は太宰治の「人間失格」を通して”真理”を知らないで生きる大変さについてお伝えする予定です。
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