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さとりのこさとこのブログ

新しい技術「観術」を日常で活用・応用した気づきや たまにどーでもいいことも掲載

チームプレイがうまくいかない原因 観点6つの問題【社会人編①】

観術と出会った時に一番感動したことは『観点(観る視点)の固定』からすべて問題は起きていると言う規定でした

今世の中には色々な考え・感情の整理の為の『技術』が日々『開発』『提供』されている中

私自身、家族が統合失調症になったことで『家庭崩壊』があり

当時24歳の私はコミュニケーションの根本原因を色々探してみたものの、はっきり『これが原因です』と言いきる技術はなく『まー試してみるしかない。効果あればラッキー』ぐらいの表現をするものとしか出会えていませんでした。

そんな探求をしている中で『観術』と出会い

・脳の観点(5感覚初期設定)
・個人の観点(時代、社会、国、地域、家族ect)

その2つのダブルロックによって固定されてしまった『観点固定』これを解除しないと本当の意味での【スッキリ】【相手を判断しないで出会う】ことが出来ない仕組みがわかるようになり、ちゃんとこの技術を使おうと思いだしました。

観術では『6つカテゴリー』×『2種類』=『12パターン』で整理しています。

この内容は観術のセミナーの中でよく使われるテーマなのですが、はじめ聞くと自分と情報が繋がっていないと『ポカーン』としやすいので日常の出来事の中でありそうなテーマで今回掲載してみようと思います


【観点の認知・非認知】

自分の中、相手の中に実は『観点・判断基準』があるが、そもそもそんな教育を受けていない為

観点がわかならければ『他人否定』
または『自己否定』をしてしまう。

もし観点がわかったとしても最終的な解決策までは行かないのです。

”【非認知】の具体例”

上司『お前が提出したプロジェクトの企画、会社の方針と繋がってないし、わかりづらいし…イマイチだから無しで』

自分『お言葉ですけど、私が作った企画書の理解を何もしていない状態で”無しで”は失礼じゃないですか』

お互いがどの観点(基準)で話しているのかがわからないので永遠と平行線状態になります

”【認知】の具体例”

自分『上司が言う”会社”の方針と違うから駄目なのはわかるけど、相容れないなぁ』

相手の観点がわかってもモヤモヤするし、納得いかないままの状態が続く
不満タラタラで関係性やり続けてしまう。


次回は

【観点の異質性・同質性】からお話したいと思います。



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