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さとりのこさとこのブログ

新しい技術「観術」を日常で活用・応用した気づきや たまにどーでもいいことも掲載

受け入れてもらうために合わせる人生さようなら【前編】

【前書き】

 

この話は心の変化を語る「心験(しんけん)ストーリー」と言われているものです。

 

昨年2015年12月13日とある公開講座で300人の前で登壇することになった時

「私の人生」「観術(かんじゅつ)」についてあまり語っていなかったこと

 

この技術を知っている人、全く知らない人、私のことも知らない人の中で

ただ語るレベルではなく世の中の人が言っていないことを「宣言」することの覚悟・勇気を持ってその日多くの方の前で話をしました。

 

登壇後、私のストーリーを聞いた方達から

 

「親から一生懸命自立しようとしている子供の変化を感じた」

「同じようにパートナシップで悩んでいることがあって勇気をもらった」

「なぜこの技術が必要なのかわかった」

「話をしている時のエネルギーが今までと全然違った」

 

と言って頂いた時に

 

私の変化を伝達することの大切さを感じたのでブログに残すことにしました。

一人でも多くの方に読んで頂けたら幸いです。

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私の人生受け入れてもらうために相手に従う人生でした

 

物心ついた頃、私自身母にやりたいことを主張すると母から否定的な言葉が来たり、やりたいことを言いつづけると

 

”あなたがどれだけ出来ない人間なのか”

10倍返しで言葉のシャワーが返ってくる。

 

子供の私は母に反論できる訳もなく、いつの間にか母に対して

『言うのをあきらめる』『母に従う関係性』が

出来上がっていました。

 

母との間で出来上がったコミニケーションを持って

『相手に受け入れてもらうために従うしかない』

学校で友人に従う関係。それに耐えられないとゲームに現実逃避。

社会人になっても職場の人、上司に従うストレス解消に週末ゲームで引きこもる。

相手に従うのが辛くなったらフェードアウトを繰り返してました。

 

そんな生活をしている私の心の中は

 

『どうせ言ってもわかってもらえない』

『私の悩みを解決してくれる人は誰もいない』

自分の人生に対してあきらめてました。

 

そんな中でどうしても解決できない問題がやってきました。それは女性によくあるターニングポイント結婚でした。

 

私は初めて母に

『結婚前に実家を出たい』と主張したら

『結婚前に家を出るなんて親不孝者!』と言われ

 

彼に『親に実家を出ることを反対されたから助けてほしい』とお願いしたら『自分でなんとかしろ』と言われ

 

職場の上司に『結婚するから仕事をやめようと思います』と伝えると『辞められたら困る』

 

全てうまくいっていると思い込んでいた世界がうまくいかなくなりました

そしてそれからの結婚生活は地獄と化しました。

 

つづく....